弔い系自分デストロイエンターテイメント

金子革命を通して、CHAPAWONICAの二人が思いついた新プロジェクト。

世界にたった一人のあなたのためだけの死ねるプラン《みんなでつくるアート作品》を産み出し、古い自分を破壊して葬り去る。

自分たち、そして見ている人が等身大の姿を感じて一緒に楽しめるような新体験エンターテイメント。

自分一人ではなかなか突破できない壁をCHAPAWONICAの二人が加わることにより破壊します。

第1回 弔い系自分デストロイエンターテイメント

LETTERSのルール


1. 9/18〜9/24までの一週間、自由が丘の家を離れてそれぞれ1人になる。


2. 智子と寛子は期間中、連絡を一切取り合わない。


3. 泊まるところは自分で人に声をかけたりインターネット上で募集したりして決める。


4. 毎日手書きで手紙を一通書く。一週間のうちに自分を含めた7人別々の誰かに宛てて書く。

5. 書いた手紙は毎日まゆとちあきに写メして送る。随時まゆとちあきが作品としてインターネットにアップしていく。

6. 『どこにいて、どんなことをして、どんなことを思った』かの日記をまゆとちあきに毎日に送る。それも手紙と一緒にインターネットにアップする。

7. 期間中、目の前の出来事や自分のことに集中するためFacebookなどのSNSは使用禁止。メールやラインは使ってOK。

8. 期間中、最低でも1回は家を移動する。つまり、一週間中に最低でも2箇所どこか見つけて滞在させてもらう

9. ひとつの作品をつくるという意識で、自分が物語の主人公になった気持ちで行動する。自分個人の意向ではなく、どう動いたら全体として面白い世界が観れるか?という考える。

10. 最終日の9月24日、日曜日に自由が丘の自宅でイベントをして参加者を募る。一週間ぶりに会う二人がどんな事を経験して、どんな事を思ったのかを知れるトークイベント。進行はCHAPAWONICAで行う。

■なんで智子と寛子の弔いプランを『LETTERS』手紙を書くという行為にしたの?


二人が出し切れていない内側にある感情が色々と渦巻いていたから。

カラダを動かして色々な人へ時間をかけて手紙を書く、という行為でまだ気づいていない色々な想いが湧き上がってくるのではないでしょうか。